
お盆が近づいて、ほおずきが、うっすらと、色づいてきました。
貴方の身近な農家でありたい!

お盆が近づいて、ほおずきが、うっすらと、色づいてきました。

冬場の防寒の養生の甲斐もなく、枯れたと思っていたレモンが、地際から、元気に、再生していました!


灼熱のお日さまのおかげで、二回目の梅干しが、終わりました。副産物の白梅酢も、時間旅行のしおりとして、優雅な夏休みの宿題を、さっさと終えて、得した気分です。


梅干しの第1段が、おばちゃんのシワくらいに仕上がり、瓶詰めしたので、猛暑を、逆手にとって、第2段の梅干しを。ちぎれてしまった梅の皮を頬張ると、暑さが、凌げるる気が、わいてきます。

熱中症には、注意ですが、梅の干し上がりには、遠慮なく照り上げて欲しいです。おばちゃんの肌の張りぐあいくらいに仕上がるまで、もう少し、干します。

野良仕事には、苛酷なお日さまも、梅を干すには、格好の日本晴れ。梅は、みるみるうちに、色づいていきます。

いよいよ、一年で、一番暑い時期になって、呼吸をして生きている卵も、熱中症になりやすくなっています。我が家でも、温度を保って品質管理に努めておりますが、冷蔵保存の上、いつもより、お早めに、召し上がっていただけたら、ありがたいです。


在来種の大豆を求めて、山一つ越えて、秩父地域に行きました。借金なしという、素性のいい種が、手に入りました。小川町の青山在来や、黒豆も、揃って、色んな種類を試してみます。帰りに、東秩父村の高原牧場で、牛さんに、遭遇したり、ときがわ町の白石峠近くの湧水を飲んだり、自然にふれあいました。

去年は、たったの一つも、実をつけなかった柿が、今年は、たわわに、実をつけています。

出先で、雨上がりに、ふと空を見上げると、そこには、良く見ると、虹が。何か、いいことありそうですね。