果樹の植え付け

 桃栗三年、柿8年、ゆずの大バカ20年。実がつくまでにかかる時間を楽しみにしながら、鶏ふんと相性の良い果樹を、今年も、植え足していきます!

実生のゆず

 ゆずが落ちて、実生の芽が、たくさん宿ってきました。新たな芽のように、希望も新たに。大事にしていきたいと思います。時節柄、ビージーズの「若葉の頃」とか、思い出しています。

雨の木こり仕事

 放っておくと、実生の雑の木や、竹が、藪になってしまうので、火の心配の少ない雨の日に、間引きながら、処分していきます。進まざれば、退くのみ。自然と、人との共生を図りながらの、厳しい闘いは続きます。

蛇のごとく

 野良仕事をしていたら、蛇の脱け殻を、見つけました。脱皮を繰り返し成長する蛇のごとく、自らの余分なものを脱ぎ捨てて、心身共に、飛躍していきたいと願う今日この頃です。

木こりで、暖を

 風は余りなく、ひたすら降る日は、絶好の藪こぎのタイミングです。実生の雑の木や、竹を伐採しては、焚き火で処分して、暖をとります。

まきストーブで暖を

 1斗缶に、枝下ろしした木をくべて、暖をとります。春とはいえ、まだまだ寒いので、簡易薪ストーブで、ゆっくりした時間を楽しみながら、暖まることにします。