
炊飯器の蓋が、完全に、閉まって、温度が上がって、麹菌が、活動できなくなり、米こうじの甘酒は、含ませた水分が、加わって、単なる炊き上がったごはんに、なりました。
貴方の身近な農家でありたい!

炊飯器の蓋が、完全に、閉まって、温度が上がって、麹菌が、活動できなくなり、米こうじの甘酒は、含ませた水分が、加わって、単なる炊き上がったごはんに、なりました。


大きな卵を、割ると、二連続で、二黄卵でした。贅沢な卵焼きは、ふわトロな仕上がりです。

ミンチにした大豆と、育て上げた米こうじを、一対一の割合で、適宜混ぜて、つなぎと、やがてもろみ状になる煮汁を、入れて、1:1:0.4の割合で、塩を入れて、馴染ませます。痛みやすい大豆と、やはり、発酵で、傷む米こうじも、一旦、馴染めば、一安心。量が、多いので、今日は、ここまでです。

一度に、大豆と、米こうじ、それぞれ24kgの大量な味噌づくりのために、ひたすら、豆を、煮続けて、ミンチに、しています。時間を、かけて、ゆっくりと、仕込み、ゆっくりと、熟成させていきます。



立春を、迎え、大根、白菜、長ネギの鍋も、最後に、なりました。過酷な夏で、かろうじて、育った冬野菜が、名残惜しいです。

ストーブで、煮立たせた秩父借金なし大豆が、絶妙な美味しさです。煮汁まで、無駄なく、いただきます。

仕上がった切り干し大根は、高野豆腐や、野菜と、和えた定番の煮物になって、こちらも、美味しいです。

天日乾燥した大根のゆず巻きが、一夜漬けですが、美味しいです。