
わずかですが、田起こしを、ゆっくりと、進めています。
貴方の身近な農家でありたい!

わずかですが、田起こしを、ゆっくりと、進めています。

酷暑で、繁茂しきった用水路の草を、処分して、水が、入るように、しました。喉元過ぎれば、熱さ忘れる厳しい寒さでしたが、異常気象の爪跡が、残る田んぼの米づくりの過酷な環境に、再び、挑みます。

ゆっくりと、田起こしが、始まります。

田んぼに、鶏ふん堆肥を、軽トラ一杯、夢いっぱい。一通りの元肥を、振り撒けて、今年の米づくりのstartが、きれました。一日の労苦は、一日にて、足れり 奥武蔵の山に、沈む夕陽が、鮮やかに、野良仕事の健闘を、祝福してくれるようです。



交流のある方が携わっている本を手に。
一年、一年、枯れ木も山の賑わいで、支えてきた上の代の方が、田んぼから、離れ、戦後復興からの傾斜生産方式の終わりが、いよいよ、目前に。
よき買い手と、良き育て手が、手を、携えて。これからの暮らしの在り方を、模索していきます!

来年の種籾が、予約が、遅れて、手に入らないかもしれないとの知らせを、受けて、急遽、たまたま、乾燥に、かけなかった籾を、天日干ししています。


今日も、田んぼに、米糠を、お礼肥え。心よき疲れかるかな息もつかず仕事をしたる後のこの疲れ 実際には、ふうふう言いながら(笑)
暮れゆく奥武蔵連山に射し込む夕陽が、今日が、穏やかな一日であったことを、教えてくれる気が、しました。

田んぼに、米糠を、お礼肥え、しています。心田を、荒蕪しないように、耕して、発酵堆肥と、あわせて、有機肥料を、主体に、ひと手間かけて、美味しい米づくりを、しています

田んぼに、米糠を、お礼肥えしました。彦生えの稲が、大きくなって、いました。ひと手間かけて、発酵微生物の力を、かりて、来年も、味わい深いお米を、育てていきます。