


お米の種籾を水切りして、天日乾燥していきます。野毛が出てきました。
貴方の身近な農家でありたい!



お米の種籾を水切りして、天日乾燥していきます。野毛が出てきました。

我が家は、発酵の力で、苗を元気に育てるという発想に基づいて、種籾を水で浸し、えひめAIを入れて、芽出しします。

育苗箱に、お米の苗を育てるための土入れをしました。来週は、いよいよ、お米の種まきです。更に、一ヶ月すれば、田植えも、始まり、稲作も、本格的にシーズンインです。


川下ゆえ草刈りも放棄された用水路を、大用水まで泥浚いすること孤軍奮闘200m。田んぼの要は、入水を怠らないこと。放っておけば、富栄養化し、苔まで生えて、余計に水が入らないです。水のあるなしで、二俵も差が出るのだから、水が入って重たくならない時期の大事な仕事です。

二度めの田起こしが、始まりました。4月下旬には、用水に水が来て、今年の稲作も、本格的にstartです。

発酵鶏ふん堆肥をまき終えた田んぼでは、田起こしが、始まりました!

鶏が、泥遊びできるように、掻き出した、我が家ならではの独自ブランド発酵鶏ふん堆肥を、田んぼへ運び、お米の元肥に施しました。美味しいお米を食べられるのも、鶏のおかげです!資源を無駄なく、有効に循環させながら、野良仕事に励みます。


今日も、軽トラに、発酵堆肥いっぱい、夢いっぱい。夢は、いつでも、過積載。でも、ちっとも重荷でないから、積み放題。化学肥料を使わず、おからと米糠主体の植物性発酵飼料由来の発酵堆肥で、美味しいお米の下ごしらえを、進めています。

来年のお米になる種籾を、カラカラになるまで、干します。いい天気ですね!

稲刈りの後、長雨で干しきれなかった種籾を天日干ししています。秋晴れですね。