炊き上がった米に、種こうじを、混ぜて、朝晩、切り返しています。
カテゴリー: 発酵
寒い時期の味噌づくり

米を、炊いて、米こうじを、育てます。虫や、雑菌の少ない寒い時期に、味噌を、仕込みます。
味噌の下拵え
鉄は、熱いうちに。味噌は、寒い時期に。続けて、米を、水に、馴染ませて、豆も、火が、通りやすいように、水に、浸しています。
味噌の仕込み

煮炊きした大豆に、米こうじを、混ぜて、煮汁を、つなぎにして、おにぎりにして、樽に、叩きつけて、空気を、除きます。米が、こうじに、こうじが、味噌に。発酵のなせる、味わいです。見た目は、パッとしないけど、しっかり、仕上がっていくのが、面白いです。完成までの時間旅行を、楽しみます。
米こうじの完成
朝晩に、混ぜて、電気毛布で、温めること48時間。こうじの花で、甘い、香りが、立ち込めて、米こうじが、仕上がりました。
種麹の仕込み
炊き上がったご飯に、種麹を、仕込んで、米こうじを、育てていきます。枯れ木に花を、咲かせましょう。麹の花を、咲かせましょう。花咲か麹おじさんです😊
寒の内の味噌づくり

いよいよ、寒の内の味噌づくりを、始めました。まずは、米こうじを、つくるために、米を、炊きます。
味噌づくりに
大豆が、たくさん、採れたので、いよいよ、寒の内の味噌づくりを、始めたいと、思っています。
果樹に、鶏ふんを

栗やみかんの果樹に、鶏ふんを、あげています。籾殻などまざった鶏ふんは、鶏舎の中で、かき混ぜられて、発酵堆肥に、なっていて、果樹に、良さそうです。
円熟の味噌
漬け置いて、何年も経った味噌は、酸化して黒味が、増しています。味わいが、漬けることに、異なるのも、個性です😊