粉砕した大豆と、米こうじに、塩を混ぜて、1:1:0.4の塩梅で、味噌を、仕込みます。人夏かけての発酵の時間旅行が、今年も、始まります。
カテゴリー: 発酵
麹の花、咲きました!
2日かかって、白いぶつぶつした米こうじが、できました。フローラルな甘い香り、漂っています。やはり、丸2日かかって、煮終えた大豆と、あわせて、いよいよ、味噌を、仕込みます。放っておくと、米こうじの発酵が、維持できなくなるので、早めに、仕上げます。
豆の煮炊き
釜いっぱいの豆が、煮炊きあがるまでに、二時間かかるので、朝早くから、大豆を、煮始めています。その間に、米こうじも、かき混ぜて、発酵を、行き渡らせています。
大豆の漬けおき
煮立て易くするために、一晩ほど、大豆を、漬けおきします。みるみるうちに、水分を蓄えて、膨らんで、やわらかくなります。
米こうじの切り返し
まんべんなく発酵を、行き渡らせるために、朝晩と、米こうじの切り返しを、していきます。磨ぎ汁は、長ネギの苗に、あげて、活用していきます。
花咲かこうじ
炊き上がったお米に、こうじの種を、まぶして、電気毛布で、2日ほど、人肌程度の温度を、保って、米こうじを、育てます。枯れ木に、花を咲かせましょう。こうじの花を、咲かせましょう☺
いよいよ、味噌づくり
寒は、過ぎてしまいましたが、いよいよ、味噌づくりが、始まりました!まずは、米こうじを、仕込むために、米を、炊きます。
黒ニンニクで、元気もりもり

疲れた体に、発酵黒ニンニクが、効きます。農作物に、生かされる毎日です。
糠漬け、仕込み中

天日乾燥していた大根は、糠漬けにして、熟成しています。
ふた夏越えた味噌

黒大豆で、仕込んだ二年熟成の発酵味噌が、いい感じの味わいを、醸し出しています。今年も、いよいよ、味噌づくりが、始まります。