
ほんのわずかばかりですが、酷暑を乗り切った我が家の貴重な黒大豆が、今の旬の農作物です。100g200円です。いかがでしょうか!
貴方の身近な農家でありたい!

ほんのわずかばかりですが、酷暑を乗り切った我が家の貴重な黒大豆が、今の旬の農作物です。100g200円です。いかがでしょうか!

暖冬とはいえ、霜や何度かの寒さにさらされて、野菜は、甘くなる一方、春菊や小かぶの葉っぱは、傷み、大根も、とうだちして、すが入ります。農作物の生育に、ふと、巡りゆく季節を、思います。

8月にまいた芽キャベツが、一株だけ、暑さの中で、生き残りました。今となっては、身動きは、不自由ないですが、酷暑に、易々と、植え付けられなかった余波で、キャベツやブロッコリーは、できませんでした。色々あるからこそ、できたことが、大事と、思います。

刈り芯を、とうに過ぎた大豆は、かなり、ぼろぼろと、地面に、こぼれています。機械で、刈れば、さらに、落としが増えるので、剪定ハサミで、地づらから刈り取り、脱穀することにします。

お彼岸にまいた長ネギの苗が、草むらの中で、成長しています。暖冬のようですので、暇な時に、草むしりを、してみます。

庭先のこぼれた種から生えたど根性大根が、トラクターの衝撃で、逝きました。寒で成長し、甘くなった野菜も、やがては、とうだちして、硬くなっていくことを、示唆しています。

もう、さほど、大きくは、ならないけど、白菜に、米糠を、あげました!甘くなーれ、美味しく、なーれ!


ニンニクの株間のホトケノザなどの、霜にも負けない草を、むしって、その代わりに、発酵鶏ふんを、追肥にあげています。エコシステムが、循環しています。

根付いた玉ねぎが、恵みの雨のおかげで、元気に、成長しています。


プラ敷の上に、大豆の枝を置き、軽トラで、踏み潰すと、車台のお腹で、枝ごと引きずって、こなせません。また、重さで、豆ごと、半分に割れたりもするので、脚立に、格子の金網をかけて、叩いて、豆を、取り出します。試行錯誤していきます。