今さらながらの芽かき

 本来夏場の葉が、繁茂する時期から、栄養成長→生殖成長に切り替えるための里芋の芽かきを、後手を踏む形で、しました。近年、降れば洪水、降らねば、一滴もという、0か1の振れ幅の気候です。里芋と生姜の根菜類は、水不足で、栄養を蓄えるための前提の、葉の光合成に至ることが、十分にできませんでした。

惨憺たる里芋

 順調に成長していれば、人丈ほどになる里芋も、干ばつで、水もやれず、股下止まりです。10月に入っても、肥やしをやれば、最後の成長をするようなので、根本に、米糠を施しました。

ニンニクの植え付けを

 らっきょうの次は、ニンニクを植えます。発芽適温は、25℃以下で、連作障害は、おきないものの、自家採り種を、植え続けると、土地に対して、固定種化して、何年かすると、大きなものができなくなるようです。

らっきょうの植え付け

 米糠をまいて、漉き混んで、元肥として、らっきょうを、植え付けました。早く植えると、小粒な玉が、たくさんになるそうで、粒ぞろいにするには、気候にもよりますが、10月中旬が、いいようです。