ゴマの種まき

 「ゴマ蒔きかい?、ゴマ苅りかい?」と言われるくらい、蒔き時は長いですが、桐の花の咲き頃が、ゴマの蒔き芯の農業暦の通りに、ゴマをばらまきして、苗を育てます。7月初めに蒔いたら、膝程度の成長で、終わったこともあるので、季節のど真ん中に合わせて、野良仕事していきます。

じゃがいもに糠を

 じゃがいもの畝間に、米糠をあげました。甘くなーれ、美味しくなーれ!農夫は、味の追究に、余念がありません。何より、一番に、まずは、美味しいものを食べたいのも、まずは、自給するところからという思いもあります。じゃがいもも、花が咲いてきましたよ!

長ネギの土寄せ

 見栄えは今一つですが、雨を前に、長ネギの土寄せをしました。天敵のネキリ虫が、長ネギを切っていました。一雨降るごとに、勢いづく草を、あらかじめ、抑制することが、かえって、手間を省きます。雨季の労力の分水嶺のちょっとした働きを、大事にしていきます。

長ネギにも、おからを

 長ネギの畝間にも、おからを施して、草対策に、土寄せしました。おから、落ち葉、米糠、発酵堆肥を入れたふかふかの土が出来ているので、信じがたいかもしれないですが、手で、寄せました。