ニンニクの株間の草を、鶏は、喜びながら、食べます。草は、いくらでも、欲しがります。生産者→消費者→分解者のサイクルが、季節と、共に、循環していきます。
カテゴリー: 鶏
ぼっちで、ぼっち


移動するのも、面倒なので、刈り取った大豆を、ぼっち積みにして、軽トラで、踏んで、脱穀することにします。すでに、ぼろぼろと、殻から、こぼれた豆を、集めると、結構な数に、なります。
菜花に、大喜び
菜花をあげると、声色を変えて、夢中で、食べます。硬くなった野菜も、大好きです。
うどん大好き
うどんをあげると、歓喜して、食べます。9月生まれの雛も、大きくなってきました!成長する姿を、感じとれるのは、喜びです。
暇さえあれば草を
草鶏物語。草取りの岡野ありけり。ある日、畑の草が、ボーボーに、なっていました。そこで、農夫は、草をむしりました。「今日も、厄介な草を、鶏さんに、退治してもらいましょうかね!?」美味しく、平らげましたとさ、めでたし、めでたし☺
小松菜が、ごちそうに
大きくなった小松菜が、食べ頃になってきました。2ヶ月たった雛は、試し試しで、啄みます。
イタドリもむしゃむしゃ
この時期に残った数少ない肉厚の草のイタドリも、鶏にとっては、ごちそうに。厄介な雑草も、退治してもらうことにします。
柿もあげます
雑食の鶏は、人の食べるものは、食べます。体にいいので、ぼとぼと落ちた、柿をあげました。
ヒヨコにも、藪を
大きくなり、啄むことができるようになったヒヨコも、藪を、あげると、夢中で、食べます。
藪こぎで、ごちそうに
草紅葉になる前の最後の青々とした藪を、ひたすらに、ちぎっては、鶏小屋に入れ、ちぎっては、入れ。鶏は、野生の草が、大好きで、夢中で、頬張ります。