
農閑期しかできないマルチはがしを、せっせとやっています。何年かほったらかしたマルチの跡は、不耕起状態に戻りますが、草の繁茂で、厄介な状態になっていて、一苦労です。
貴方の身近な農家でありたい!

農閑期しかできないマルチはがしを、せっせとやっています。何年かほったらかしたマルチの跡は、不耕起状態に戻りますが、草の繁茂で、厄介な状態になっていて、一苦労です。
ベルトが、切れたと思っていたコンバインは、接触不具合のようで、ようやく、大豆を、刈り取りました。エンジン回転を、高速気味にしないと、刈り取りと、脱穀処理が、こなしきれなかったり、リールの巻き取りや、刈り取り刃の字面ギリギリの刈り入れなど、米のコンバインより、操作が、複雑です。車の運転同様、慣れることが、大切なので、試運転は、続きそうです。

庭先に、ふきのとうが、出ていました。まだまだ、寒いですが、小さい春を探すのも、楽しいですね。

大寒に、差し掛かって、丸太を、燃やして、暖を、とっています。近づく、味噌づくりの始まりを、思っています。

大豆の収穫を始めたところ、走行のベルトが、切れて、動けなくなりました。一休みです。

今度は、メスのキジが、畑に、遊びに、きました。

大豆の脱穀を、コンバインで、やっています。ぼろぼろとこぼれた豆を、餌の少なくなってきた厳冬期の貴重な食事として、群がる鳩やカラスと競争しながら、いよいよ、豆の収穫が、終わりそうです。

雨後の筍は、何年かしたら、竹林への逆コースは、避けたいので、藪の竹を、間伐して、おたきあげします。少し、手を加えることが、かえって、大きな手間を、省くという道理に従って、畑の手入れを、していきます。

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。梅の枝を切るのが良いと言われる寒の内に、たくさん生えた枝降ろしをしています。


夕景の富嶽に、水面のコハクチョウ。北からの使者と自然の共演、迎春らしい風情です。