
堆肥の山に、おからを継ぎ足して、発酵熟成の土づくりは、今日も、ゆっくりと進みます。
貴方の身近な農家でありたい!

堆肥の山に、おからを継ぎ足して、発酵熟成の土づくりは、今日も、ゆっくりと進みます。

切り返した堆肥にも、おからを積み足して、土づくりも、ゆっくりと進んでいます。

積み重ねてある発酵堆肥を切り返して、新鮮な空気を入れて、熟成を促しています。


集めた落ち葉をニンニクの株間に敷き詰めて、草を生やさないようにしながら、ゆっくりと土づくりも、進めていきます。

公園の紅葉の葉は、絶好の畑の肥やしに。田畑を耕し、心も、耕す。暮らしをほんの少しだけ整える昔ながら農家の社会共通資本的働きを、どうか、温かい目で、見て下さいませ。


土づくりに10年。野菜だけでなく、土も、人も、たくましく、育つように、願いを、込めて。今日も、田舎の片隅で、農夫は、ゆっくりと、地道に、野良仕事に、勤しんでいます。


ストックに余裕がある時には、おから土に漉き込みます。美味しい野菜を育てるために、団粒構造のふかふかな土づくりを、ゆっくりと進めていきます。


糠を畑に漉き込んで、常在微生物の働きを活性化させ、団粒構造のふかふかな土を作っています。土は石垣、土は城。美味しい農作物を作る地道な試みは、続きます。


余裕がある時に、肥料食いのニンニクの元肥に、急いで、おからを畑に漉き込みました。

植え付けたニンニクの株間に籾殻を降って、草対策をします。土も良くしてくれて、一石二鳥です。田んぼの資源も有効利用して、循環が、進みます。