
小雨の後は、落ち葉に適度な湿り気があって、落ち葉集めには、適しています。 ということで、軽トラいっぱい、夢いっぱい。公園で、落ち葉拾いを、しています!
貴方の身近な農家でありたい!

小雨の後は、落ち葉に適度な湿り気があって、落ち葉集めには、適しています。 ということで、軽トラいっぱい、夢いっぱい。公園で、落ち葉拾いを、しています!

今日も、軽トラに、落ち葉いっぱい、夢いっぱい! 今年の落ち葉活動も、始まりました!発酵堆肥の本を少しずつ集めて、温床を作るために、近所の公園で、落ち葉を集めています。自然の循環を、体感できる落ち葉集めは、わび、さびも、感じられて、趣深いです。

剪定した木屑や、落ち葉も、重ねて、季節の資源を混ぜながら、堆肥づくりは、進んでいます。

秋の植え付けと、収穫の目処が、ひとまず、ついた段階で、走り込みの如く、土づくりを、続けています! 植物性肥料を、緑肥のように、漉き混んで、さっぱりとした、美味しい野菜を、育てる下ごしらえを、続けてます。 我が家の鶏は、糠とおからを発酵させた完全自家配合肥料で、育っていて、その発酵鶏ふんやおからで、育つ、農産物の味わいも、また、素朴です。


人参、らっきょう、長ネギに、糠をあげてます! 甘くなーれ、美味しくなーれ!美味しい野菜を食べたい

作付けを、繰り返しているだけでは、地力が落ちて、野菜も、十分な成長が、期待できなくなります。 そこで、我が家は、素性の良い植物性肥料のおからや、発酵肥料を、微生物の力を借りて、漉き混んで、次の肥やしにしています!手を加えることで、土も野菜も、心も、豊かに。自然の理に適った美味しい農産物づくりは、ゆっくりと進んでいます。
早くも厳しい寒さとなり、発酵温度が上がって、堆肥から湯気が立ち昇ってきました! 季節の風物詩ですね。


稲藁や、枯れ草に、おからを積み重ねて、枯草菌や、藁の微生物の助けをかり、堆肥づくりも、ゆっくりと、進んでいます!



微生物を活性化し、発酵を、促す米ぬかをふり、その上に、おからを重ね、籾殻で、カバーして、ミルフィーユ状に層を作って、堆肥を作っています。
むしった草や、稲藁も、混ぜて、バランス良く、味わいのある発酵堆肥を作っていきます。