
秋の植え付けと、収穫の目処が、ひとまず、ついた段階で、走り込みの如く、土づくりを、続けています! 植物性肥料を、緑肥のように、漉き混んで、さっぱりとした、美味しい野菜を、育てる下ごしらえを、続けてます。 我が家の鶏は、糠とおからを発酵させた完全自家配合肥料で、育っていて、その発酵鶏ふんやおからで、育つ、農産物の味わいも、また、素朴です。
貴方の身近な農家でありたい!

秋の植え付けと、収穫の目処が、ひとまず、ついた段階で、走り込みの如く、土づくりを、続けています! 植物性肥料を、緑肥のように、漉き混んで、さっぱりとした、美味しい野菜を、育てる下ごしらえを、続けてます。 我が家の鶏は、糠とおからを発酵させた完全自家配合肥料で、育っていて、その発酵鶏ふんやおからで、育つ、農産物の味わいも、また、素朴です。


人参、らっきょう、長ネギに、糠をあげてます! 甘くなーれ、美味しくなーれ!美味しい野菜を食べたい

作付けを、繰り返しているだけでは、地力が落ちて、野菜も、十分な成長が、期待できなくなります。 そこで、我が家は、素性の良い植物性肥料のおからや、発酵肥料を、微生物の力を借りて、漉き混んで、次の肥やしにしています!手を加えることで、土も野菜も、心も、豊かに。自然の理に適った美味しい農産物づくりは、ゆっくりと進んでいます。
早くも厳しい寒さとなり、発酵温度が上がって、堆肥から湯気が立ち昇ってきました! 季節の風物詩ですね。


稲藁や、枯れ草に、おからを積み重ねて、枯草菌や、藁の微生物の助けをかり、堆肥づくりも、ゆっくりと、進んでいます!



微生物を活性化し、発酵を、促す米ぬかをふり、その上に、おからを重ね、籾殻で、カバーして、ミルフィーユ状に層を作って、堆肥を作っています。
むしった草や、稲藁も、混ぜて、バランス良く、味わいのある発酵堆肥を作っていきます。