
遅れて植えた田んぼに、微生物発酵で、とろとろ層をつくるために、米糠をあげました。この田んぼは、高台で、水が、入らないので、中干し期間を設けれまでもなく、できるだけ水を入れていきます。
貴方の身近な農家でありたい!

遅れて植えた田んぼに、微生物発酵で、とろとろ層をつくるために、米糠をあげました。この田んぼは、高台で、水が、入らないので、中干し期間を設けれまでもなく、できるだけ水を入れていきます。

畔を草刈りして、すっきりとしました。稲も、元気に、成長しています。

稲も、元気に、育っています。7月いっぱいは、用水の水が、なくなるので、それまでは、水を切らさず、草が、生えないように、していきます。

春先の用水路の泥浚いのおかげもあってか、田んぼの水も、入り、稲が、元気に成長しています。

半分ほどの手植えは、沼に。田んぼも、沼だったので。この田んぼは、60年ぶりに、植え付けます。高度成長期、復興で、食べるものは貴重で、お米は、今の倍の値段だったそうです。一回りの還暦を社会も、我が家も、迎えて、お米は、貴重という変わらぬ原点回帰で、やっていきます。



五畝の田んぼに、エンジンポンプで、水を入れて、代掻きして、今年最後の田植えを、半分は、手植えで、やっていきます。

大雨ですが、苗代での生育が良く、水かさが増しても浮き上がることはなく、田植えから一週間の早苗が、元気に成長しています。

田植えの後に、除草剤や、化学肥料を使わない分、元肥として、米ぬかを施しました。微生物発酵のとろとろ層を作って、草が、抜けやすいようにする狙いも、あります。卵や野菜同様、微生物の働きをかりて、育て上げるのに、限りある一点物のお米を。一期一会の美味しい農作物を、栽培していきます。

わずかばかりですが、我が家の田植えが、無事、終わりました。根付くまでの1週間は、水を、控えめにしつつ、草を生やさぬように、切らさず、気をつけていきます。田植えが、終わり、田の神様が、天に登っていく感じも、また、趣深いです。

田植えが、始まりました。田の神様と、遊んでいる感じがして、嬉しいです。