
晩生の彩の輝きが、育ち盛りになってきました。もうじき、穂が出てきます。
貴方の身近な農家でありたい!

晩生の彩の輝きが、育ち盛りになってきました。もうじき、穂が出てきます。

葉が、黄色くなり、肥料を欲しがる稲に、発酵鶏ふんをあげました。資源を有効に、循環活用して、美味しいお米を、育てていきます。

田車で、何度か、引き倒して、稲の成長を促しつつ、残って再び、大量発生したコナギという草を、最後は、残さず手でとっていきます。葉が、黄色くなり、穂が出てくるタイミングなので、追肥していきます。

一度退治した草が、大量発生したので、再び、田車で、引き倒していきます。

乾いた田んぼに水が、入れば、渇いた心も、やがて、潤う。負荷のかかる枡の受け部分を、手厚くあて木して強度を高めて、こぼれる水を少なくするために、枡を、ビニール袋で覆いました。今日も、農夫は、心田を耕し、耕したその心田の面倒をみて、心田を、潤します!

減数分裂期の活発な育ち盛りで、葉が黄色くなった稲が、肥料を欲しがるので、米糠を、追肥に、施しました。

高台の田んぼは、粘土質になっておらず、保水性も、良くないので、中干し期間でも、水入れが、欠かせません。そこで、定期的に、井戸水を入れて、稲の成長を、促していきます。




稲にまとわりついて、光合成を阻害して、ひどいときは、枯らす藻類。水に浸かっても、増えて、水面でも、生きられるコナギ。ニョロニョロみたいで、根で、越冬し、種を落とせば、大量発生し、稲の作柄に、影響するホタルイ。これらの厄介な田んぼの草を、田車で、引き倒して、一網打尽にしました。田車は、溝切りの役目も果たし、まんべんなく、かきまぜてくれるので、重宝しています。


田んぼの水が、少ない動きやすい中干しになり、草とり作業が始まりました。アナログですが、決してアナクロではない田車で押して、若い草を、なぎ倒していきます。農薬に頼らない分、何手間か、余計にかけていきます。

遅れて植えた田んぼに、微生物発酵で、とろとろ層をつくるために、米糠をあげました。この田んぼは、高台で、水が、入らないので、中干し期間を設けれまでもなく、できるだけ水を入れていきます。