
天候に恵まれて、代掻きは、順調です。 田一枚掻いて立ち去る五月晴れ
貴方の身近な農家でありたい!

天候に恵まれて、代掻きは、順調です。 田一枚掻いて立ち去る五月晴れ

余裕のあるタイミングで、田んぼにも、米ぬかを施します。甘くなーれ、美味しくなーれ。用水の水を取り入れ、代掻きをしたら、いよいよ、田植えです。

保温カバーをはがした苗代の苗は、ぐんぐんと、成長してきました。いよいよ、来週は、我が家の田植えです。

田植えを前に、除草剤は使わず、安心して召し上がっていただけるように、田んぼの畔を草刈りしています。

田起こしも、3度目を迎え、用水路にも、水が入って、田植えが近づくのを、実感します。


苗箱に、種籾をまいて、苗代に運び出して、水を入れて、一ヶ月ほど、育てていきます。



お米の種籾を水切りして、天日乾燥していきます。野毛が出てきました。

我が家は、発酵の力で、苗を元気に育てるという発想に基づいて、種籾を水で浸し、えひめAIを入れて、芽出しします。

育苗箱に、お米の苗を育てるための土入れをしました。来週は、いよいよ、お米の種まきです。更に、一ヶ月すれば、田植えも、始まり、稲作も、本格的にシーズンインです。


川下ゆえ草刈りも放棄された用水路を、大用水まで泥浚いすること孤軍奮闘200m。田んぼの要は、入水を怠らないこと。放っておけば、富栄養化し、苔まで生えて、余計に水が入らないです。水のあるなしで、二俵も差が出るのだから、水が入って重たくならない時期の大事な仕事です。