度々の草刈り

 高台の田んぼの草刈りを、しています。中干しの間に、草が、繁茂してしまいました。保水性が、乏しく、収穫量も、芳しくないですが、水入れや、追肥もして、後半に、期待していきます。

田んぼは、中干しに

 田植えから、ひと月が、経ち、中干しと呼ばれる、水を、切る時期に、なりました。耕地では、最後に、植える人の田植えも、終わりです。我が家の稲も、根付き、順調に、生育しています。

水入れと、追肥

     高台の田んぼは、放っておけば、乾いてしまうので、水入れが、欠かせません。米糠を、あげて、成長を、促すと、共に、微生物の働きで、土壌を、育てていきます。

こまめに、水やり

     とくぎハイドロポンプを、使った。早苗は、ちょすいで、回復した。高台で、粘土質になっていない田んぼは、保水性が、ないので、苦し紛れに、代かき代わりに、歩いて、こねこねしています。

田んぼの草刈り

 前半を、折り返す前に、3回目の草刈りを。猛暑の予感、たっぷりです。水回りの夕暮れ、山際に沈む夕陽は、一日の仕事終わりのごほうびのようです。