
植え付けてから5か月を目安とされる収穫には、少し早いですが、もう一度、さつまいもを、試し掘りしました。手のひらサイズのかわいい芋が、採れました。そこそこの大きさのも、ありますが、今年も、蔓ボケで、栄養成長から、生殖成長に、切り替われなかった模様です。
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植え付けてから5か月を目安とされる収穫には、少し早いですが、もう一度、さつまいもを、試し掘りしました。手のひらサイズのかわいい芋が、採れました。そこそこの大きさのも、ありますが、今年も、蔓ボケで、栄養成長から、生殖成長に、切り替われなかった模様です。

8月にまいたいんげんが、ようやく、食べ頃になってきました。豆で、疲労回復です。

ニンニクの種を、植え付けた後に、籾殻を、草避けに、カバーしました。

本来夏場の葉が、繁茂する時期から、栄養成長→生殖成長に切り替えるための里芋の芽かきを、後手を踏む形で、しました。近年、降れば洪水、降らねば、一滴もという、0か1の振れ幅の気候です。里芋と生姜の根菜類は、水不足で、栄養を蓄えるための前提の、葉の光合成に至ることが、十分にできませんでした。

こぼれた種からのらぼう菜が、大きくなって、きました。

順調に成長していれば、人丈ほどになる里芋も、干ばつで、水もやれず、股下止まりです。10月に入っても、肥やしをやれば、最後の成長をするようなので、根本に、米糠を施しました。

お彼岸がまき頃な長ネギですが、陽気で、芽が出ることを期待して、種まきしました。
春菊、チンゲン菜、レタス、サニーレタスなどの秋野菜が、生え揃ってきました。

らっきょうの次は、ニンニクを植えます。発芽適温は、25℃以下で、連作障害は、おきないものの、自家採り種を、植え続けると、土地に対して、固定種化して、何年かすると、大きなものができなくなるようです。


春にまいた種が出ず、8月にまいたゴーヤが、ようやく収穫できました。総括には、まだ、時期尚早ですが、天候に、翻弄されっぱなしの一年です。