
霜が降りて、茎が枯れた後もミニトマトの実は赤々と残って、案外甘くて、美味しいです。
貴方の身近な農家でありたい!

霜が降りて、茎が枯れた後もミニトマトの実は赤々と残って、案外甘くて、美味しいです。

冬野菜と競うように成長する草を退治すると、キャベツが巻き始めていました。

太陽の光を頼りに、小豆を干しています。

7月初めにまいた唐辛子が、色づいてきました!ゆっくりでも、間に合うものですね。

玉ねぎの畝間に、おからを施しています。霜が降りる前に、根付いてきたようです。

8月半ばに、茂った種芋を、葉っぱごと切らずに植えたさつまいもを収穫しました。芋づる式にそれなり大きくなっていて、可能性を感じました。農家の成長、試行錯誤は、千年一日にゆっくりだからこそ、色々試しての発見は、面白いですね!


今さらながら、大麦の種をまきました。取り越し苦労先行して、蒔かない種は、生えないという非常にシンプルな原理を、案外忘れがちですね。希望と喜びの種蒔きは、続きます!



いつも同じ場所に作付けしているさつまいもも、いよいよ霜が降りるので、必死に掘っています。ご覧の通り落ち葉が自然に漉き混む畑でして、何もしないで、落ち葉堆肥のいい土のおかげで、さつまいもの成長に良いようです。


一年前に、肥料袋に植えたごぼうは、全長50cmほどに、大きくなりました。時間をかけて、根を降ろし、ゆっくりと成長する野菜に、見習いたいと思いました!

ネギ苗も若干の草もみじになり、季節も暮れに差しかかりますね。