今年のとりも、鶏

 先日まで、棧に、止まっていたヒヨコだったのが、もう大きくなっています。鶏に、生かされ、鶏と共に、生きる暮らし。卵だけでなく、そのおかげで、育つ野菜やお米も、美味しいんですよ!すべてのプロセスは、一つのスキップもなく、そこにある。一期一会の奇跡です。そんな生活を、理解いただけることさえも。重ね重ね、今年も、交流有難うございました。

初卵ですよ!

 号外、号外。五月生まれの雛が、大人になり、食い付きがいいと思ったら、卵を産みました!伝説の卵が、七つ揃って、願い事が一つ叶うなら、迷わず、来年の豊作を祈願する農夫でした☺

草に、狂喜乱舞

 ニンニクの株間の草を、鶏は、喜びながら、食べます。草は、いくらでも、欲しがります。生産者→消費者→分解者のサイクルが、季節と、共に、循環していきます。

ぼっちで、ぼっち

 移動するのも、面倒なので、刈り取った大豆を、ぼっち積みにして、軽トラで、踏んで、脱穀することにします。すでに、ぼろぼろと、殻から、こぼれた豆を、集めると、結構な数に、なります。

うどん大好き

 うどんをあげると、歓喜して、食べます。9月生まれの雛も、大きくなってきました!成長する姿を、感じとれるのは、喜びです。

暇さえあれば草を

 草鶏物語。草取りの岡野ありけり。ある日、畑の草が、ボーボーに、なっていました。そこで、農夫は、草をむしりました。「今日も、厄介な草を、鶏さんに、退治してもらいましょうかね!?」美味しく、平らげましたとさ、めでたし、めでたし☺