
一年の暑中で、卵の産みを休めて、鶏の体を労ります。しばらく、体を作る炭水化物中心の食事を休み、おからなどの体を整えるたんぱく質中心の食生活に、変えていきます。
貴方の身近な農家でありたい!

一年の暑中で、卵の産みを休めて、鶏の体を労ります。しばらく、体を作る炭水化物中心の食事を休み、おからなどの体を整えるたんぱく質中心の食生活に、変えていきます。

日陰を選んで、草刈りしては、鶏に。夏バテをのりきるには、人も、鶏も、色々、食べること。卵の産みは、減りますが、鶏は、元気に、やっています。

刈った草を鶏にあげると、大喜びです。野草っぽい、雑草ほど、より好んで食べるようです。

梅雨寒で、動きやすい合間に、鬱陶しい藪を、ちぎっては、運動場に、投げ、×2。フィボナッチ数並みに増える蔦の出鼻を、挫くのが、肝要です。鶏は、ご満悦。今日も、田舎の平和な風情です。

一番産んでくれている群れが、羽の生え代わりの時期になりました。暑さも、加わって、しばらく、産みが、減っていく、見通しです。ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

むしった草は、とにかく好きです。草を取る労力の報いに感じられて、あげるのも、また、快感になっています。

この時期に、生い茂る藪は、鶏が大好きです。声色を変えて、喜ぶ姿に、励まされます。我が家の藪を、残らず、鶏と、退治していきます。

雨の日のお散歩も、大好きです。運動場は、草刈りの手間が省けて、やはり、一石二鳥です。

玉ねぎの畝間にあった草を、できるだけ鶏にあげると、いつものように、声色を変えて、啄みます。

運動場で、鶏達は、今日も、のびのびと、遊んでいます。