
今年の梅仕事が、終わりました。枝降ろしした割に、タイミングも、合って、60kg浸けられました。酷暑から、命を、守る常備薬が、仕込めて、良かったです。
貴方の身近な農家でありたい!

今年の梅仕事が、終わりました。枝降ろしした割に、タイミングも、合って、60kg浸けられました。酷暑から、命を、守る常備薬が、仕込めて、良かったです。

黄色く熟したタイミングを、逃さないようにして、梅仕事を、進めます。バッサリと、枝降ろしした割に、残った枝は、粒ぞろいで、もったいないので、多少傷んだものも、浸けます。

梅の採り入れを、仕上げました。足早に、熟して、浸け時は、短いので、集中して、梅仕事に、励みます。

台風のつかの間の休みを、利用して、黄熟したものから、梅を、浸け始めました。

つかの間のさなぶりの合間に、いよいよ、梅仕事です。足早に、過ぎゆく時間旅行の栞に、我が家の梅を、仕込みます。



青梅の粒が、赤く色づき、大きくなるにつれ、梅仕事の時期が、迫ってくるのを、実感します。
今年も、梅の実が、つきました。じきに、梅仕事が、始まります。季節は、足早に、巡るのだと、思ったりします。

3日3晩灼熱の猛暑に照りつけられて、ちょうどよく、干しあがってきました。一期一会の塩梅で、2023年の梅仕事が、終わりました。

一樽浸けて、忘れていた梅を、夏の最後に、干します。人が、働くには、過酷でも、梅を干しあげるには、ちょうどよい暑さを、有効利用して、夏休みの宿題を、終えることにします。