
眠りから、覚めたみかんの周りに、肥料焼けを、避けて、遠巻きに、発酵鶏ふんを、あげました。無理なく、無駄なく、野良仕事に、励みます。
貴方の身近な農家でありたい!

眠りから、覚めたみかんの周りに、肥料焼けを、避けて、遠巻きに、発酵鶏ふんを、あげました。無理なく、無駄なく、野良仕事に、励みます。
https://drive.google.com/file/d/1GfIAwHBFg0MblyjADEweguLMq8A-r1_U/view?usp=drivesdk
越冬のために、近くの越辺川に、来ていた白鳥が、餌を、食べに、田んぼに、来ています。渡りの練習も、始まっているので、もうじき、シベリアに、帰って行くのでしょう。名残惜しいです。

2月に、なって、休眠していた果樹が、目覚め始めていきます。落ち葉を、根本に、敷き詰めて、その上に、肥やしの発酵鶏ふん堆肥を、あげました。養生の不織布は、5月に、外します。

玉ねぎに、寒の内の水やりを、しています。正月以来、二週間、お湿りが、ない状況で、放っておけば、根が、浮き、枯れます。乾いた野菜に、水を、あげると、渇いた心も、やがて、潤う。ゆっくりと、成長を、見守っていきます。

木に、負担が、わりと、かからない寒の内の枝降ろしを、しています。梅の枝が、スッキリしました。


小麦が、元気に、成長してきました。もうじき、麦踏みの時期です。

近所の猫の梅ちゃんが、初売りの一日店長で、やってきました。聞けば、15歳の長寿猫だそうで、招き猫として、末長く、元気で、いて欲しいところです。

今年の目標は、秩父借金なし大豆の量産です。豆を、仕入れて、一定数収穫して、大量生産して、味噌づくりに。野良仕事のスパンは、長期目線です。

庭先では、厳しい寒さの中にあって、蝋梅のつぼみが、出てきました。まだ、少し先のゆっくりと、春の兆しを、探すのは、楽しいです。