
カテゴリー: 発酵
おから味噌も、ひと樽

寒が、去る最後のタイミングで、今度は、おから味噌を、ひと樽、仕込みました。米こうじに、おからを、混ぜて、豆乳を、つなぎにして、こちらも、発酵熟成するまでのしばらくの時間旅行を、楽しみます。
炊飯器で、食べる甘酒

味噌づくりで、育てた米こうじの余りで、食べる甘酒を、作ります。炊飯器で、保温して、半日すれば、完成です。
味噌仕込み終えました

90lひと樽分、ミックスした大豆と、米こうじを、おにぎり状にし、樽の底に、叩きつけて、空気を、抜きます。次第に、かさが、増し、樽二つ分の味噌を、仕込みました。湿気と虫を、防ぐ塩で、上を、カバーしました。ひと夏越え、発酵熟成させる時間旅行に。ゆっくりと、楽しみにして、寝かせます。
仕上がる米こうじ

種麹を、まぶして、朝晩、まんべんなく、混ぜ返すこと、2日が、経って、米こうじが、育ちました。枯れ木に、花を、咲かせましょう。麹の花を、咲かせましょう。発酵した米麹は、塊に、なって、あたりに、甘い香りが、立ち込め始めました。
種麹を、仕込みます

炊き上がったお米に、種麹を、まぶして、ひと肌程度の温度で、温めること、2日ほど。米こうじを、育てていきます。種麹は、1gで、2kgの米こうじが、できます。保温には、我が家では、電気毛布を、使います。
米を、炊いて、豆を、浸します


いよいよ、米こうじを、育てるために、ご飯を、炊き出していきます。傍らで、味噌づくりの豆を、水洗いして、火が、通りやすいように、やはり、一晩、水に、浸します。
いよいよ、味噌づくりを

我が家の味噌づくりが、いよいよ、始まります。まずは、米こうじを、育てるために、米を、炊いて、種麹を、まぶすところからです。米を、といで、馴染ませます。
一年越しの味噌

一夏越えて、発酵熟成した味噌と、おから味噌が、仕上がっています。一期一会の出来具合も、また、味わいがあります。
黒ニンニクの完成

2週間ぐらいが、経ち、甘い香りが、立ち込めるように、なり、一粒食べると、元気、もりもり。発酵黒ニンニクが、出来上がりました。