
炊き上がったお米に、種麹を、まぶして、ひと肌程度の温度で、温めること、2日ほど。米こうじを、育てていきます。種麹は、1gで、2kgの米こうじが、できます。保温には、我が家では、電気毛布を、使います。
貴方の身近な農家でありたい!

炊き上がったお米に、種麹を、まぶして、ひと肌程度の温度で、温めること、2日ほど。米こうじを、育てていきます。種麹は、1gで、2kgの米こうじが、できます。保温には、我が家では、電気毛布を、使います。


いよいよ、米こうじを、育てるために、ご飯を、炊き出していきます。傍らで、味噌づくりの豆を、水洗いして、火が、通りやすいように、やはり、一晩、水に、浸します。


一夏越えて、発酵熟成した味噌と、おから味噌が、仕上がっています。一期一会の出来具合も、また、味わいがあります。

2週間ぐらいが、経ち、甘い香りが、立ち込めるように、なり、一粒食べると、元気、もりもり。発酵黒ニンニクが、出来上がりました。

我が家の自家製味噌が、ひと夏を、経て、仕上がり、馴染みました。米が、麹に、麹が、味噌に。ゆっくりと、発酵熟成していく寒の内の味噌づくりが、また、始まります。

ニンニクを、炊飯器に、入れて、黒ニンニクを、仕込みます。

落ち葉に、米糠を、加えて、発酵熟成して、土づくりを、ゆっくりと、進めています。

堆肥の山に、落ち葉を、継ぎ足して、あっという間に、枠は、埋まっていきます。

連日の氷点下の中での野良仕事で、堪えた体に、甘酒が、ホッと、沁み渡ります。