
黒糖を、混ぜたので、濃厚ですが、甘酒で、この時期の疲労を、凌ぎます。味噌や、梅干しなどの食べ物も、酷暑に、効く感じが、します。発酵熟成の飲む点滴で、元気回復です。
貴方の身近な農家でありたい!

黒糖を、混ぜたので、濃厚ですが、甘酒で、この時期の疲労を、凌ぎます。味噌や、梅干しなどの食べ物も、酷暑に、効く感じが、します。発酵熟成の飲む点滴で、元気回復です。

苗代で、育てる稲の種籾を、水に、浸して、芽を、出していきます。納豆菌、ヨーグルト菌、イースト菌などの微生物発酵のエキスのえひめAIで、種を、元気に、するのが、ひと工夫です。

黒ニンニク、出来たのジャー。二週間が、経って、発酵熟成した黒ニンニクが、仕上がりました。

一粒食べると、元気モリモリ。炊飯器で、保温にかけて、2-3週間、発酵黒ニンニクを、少しずつ、仕込んでいきます。


寒が、去る最後のタイミングで、今度は、おから味噌を、ひと樽、仕込みました。米こうじに、おからを、混ぜて、豆乳を、つなぎにして、こちらも、発酵熟成するまでのしばらくの時間旅行を、楽しみます。

味噌づくりで、育てた米こうじの余りで、食べる甘酒を、作ります。炊飯器で、保温して、半日すれば、完成です。

90lひと樽分、ミックスした大豆と、米こうじを、おにぎり状にし、樽の底に、叩きつけて、空気を、抜きます。次第に、かさが、増し、樽二つ分の味噌を、仕込みました。湿気と虫を、防ぐ塩で、上を、カバーしました。ひと夏越え、発酵熟成させる時間旅行に。ゆっくりと、楽しみにして、寝かせます。

ミンチにした大豆と、育て上げた米こうじを、一対一の割合で、適宜混ぜて、つなぎと、やがてもろみ状になる煮汁を、入れて、1:1:0.4の割合で、塩を入れて、馴染ませます。痛みやすい大豆と、やはり、発酵で、傷む米こうじも、一旦、馴染めば、一安心。量が、多いので、今日は、ここまでです。

種麹を、まぶして、朝晩、まんべんなく、混ぜ返すこと、2日が、経って、米こうじが、育ちました。枯れ木に、花を、咲かせましょう。麹の花を、咲かせましょう。発酵した米麹は、塊に、なって、あたりに、甘い香りが、立ち込め始めました。