
来年に、向けて、草が、繁茂して、里芋が、さほど、採れなかった畑に、おからを漉き混んで、有機質豊富な、ふかふか土を、作っています。
貴方の身近な農家でありたい!

来年に、向けて、草が、繁茂して、里芋が、さほど、採れなかった畑に、おからを漉き混んで、有機質豊富な、ふかふか土を、作っています。

酷暑で、藪草にのまれた里芋と、さつまいもの跡の枯れ草を、阿蘇の山のように、草木灰にして、来年の肥やしにしています。畑仕舞いを、少しずつして、季節も、巡ります。厄介で、猛威をふるった草も、灰さようなら。


余裕がある時に、おからを、土に、漉き混んで、有機質豊富なふかふかの団粒構造の土を、育てていきます。pilot圃場を、少しずつ、広げていきます。10年かかると言われる土づくり。一旦、できると、土が、作物を、育ててくれるそうで、楽しみながら、やっています。

ハウスの中に、集めた落ち葉が、山積みに。今年は、踏み込み温床を、軒天で、作りましたが、来年は、温かさを、保つために、ハウスの中に、作ろうと、思います。

9月20日くらいの遅まきの大根や人参の追肥に、米糠を、あげました!甘くなーれ、美味しくなーれ!
寒さが、増して、堆肥の山から、湯気が、ぽかぽかと。発酵が、進んでいる田舎の風情です。

山の中で、今日も、ゆっくり、落ち葉集め。シルエットですね。静寂が、心地よいです。ゆったりした空間で、自然と、一体になって、土づくりを、していきます。


さほど収穫できなかった里芋の跡に、また来年、美味しい作物が、育ちますようにと、おからを、お礼肥えしました。


堆肥の山に、おからと落ち葉を、継ぎ足して、微生物の力をかりた発酵熟成の土づくりは、ゆっくりと進みます。

ゆっくりとした山あいの落ち葉拾いキライザー。あくせくしがちな、都会のリズムから、ちょっと離れて、力強くも、のんびりした自然の時間に、tuningして、リラックスします。林の空気は、放射冷却を、免れて、暖かいです。そして、土づくりを。