
徒に田畑を耕すのは、地力を損ない良くないですが、寒の内に起こせば、虫くだしになるので、畑を耕します。この畑は、落ち葉が、自然に漉き込む畑なので、いい感じの自然の腐葉土になっています。
貴方の身近な農家でありたい!

徒に田畑を耕すのは、地力を損ない良くないですが、寒の内に起こせば、虫くだしになるので、畑を耕します。この畑は、落ち葉が、自然に漉き込む畑なので、いい感じの自然の腐葉土になっています。

今度は、落ち葉いっぱい、夢いっぱい。踏み込み温床の準備です。外部経済とか、社会共通資本とか、ポリネーターの蜜蜂みたいとか、頭をよぎるけど、自然の循環の中に、一体になれる無上の喜びが一番に思います。

おからや落ち葉を積み足した堆肥は、この時期は、朝晩、発酵熱で、ほかほかと湯気を立てています。

積み重ねたおからや葉の堆肥の山は、今日もゆっくりと、熟成しています。

ニンニクに、米糠を、施しています。常在微生物を活性化させて、ニンニクと共に、ふかふかな団粒構造の土を、育てています。

おからや落ち葉を継ぎ足した堆肥に、新鮮な空気を入れて、好気性発酵を促しています。寒いので、発酵熱の湯気が、上がっています。


堆肥の山に、おからと落ち葉を継ぎ足して、土づくりはゆっくりと進みます。


いただいたおからを堆肥の山に、おからや落ち葉を積み足して、自然の微生物の働きに助けてもらい、土づくりがゆっくりと進みます。

糠やおからや発酵堆肥を、少しずつ施し続けて区画の土は、棒を刺すと、20cmほど入っていきます。5寸人参は、土がふかふかになったおかげで、スコップを使わないでも、引き抜けます。草むしりも、割と簡単にできるので、作付けが、やりやすくなります。


堆肥の山におからを継ぎ足して、更に、腐植と言われる微生物が住み、湿った落ち葉を継ぎ足します。木の下に作った堆肥は、更に、こぼれ落ちる葉っぱや、木のおかげで、自然に、良好な土に変わっていきます。