
紅大根の酢漬けが、消化に良い感じがして、やみつきです。
貴方の身近な農家でありたい!

紅大根の酢漬けが、消化に良い感じがして、やみつきです。

芹、なずな、すずしろが入った農家の七草は、お正月の食べ疲れを取り除いてくれます。我が家の田んぼの畦で採れた芹の香りが、とても芳しいです。

細く切って、ハチミツに漬けたゆずが、さっぱりとして、美味しいです。

黒豆、人参と大根の生酢、ごぼう、伊達巻の卵は、自家製です。美味しいので、食が進みます。

幾日か干した切り干し大根が、いい感じで、なじんできました。

からからな気候は、切り干し大根には、ちょうどいいですね!


今年も、おから味噌を仕込みました。おから200g、米こうじ400g、豆乳100cc、塩70〜80gの割合で、空気を抜くために、おにぎり状にして、やはり空気を抜くために、樽にたたき込むようにして、密に、敷き詰めていきます。発酵熟成の贅沢な時間旅行の旅を楽しみます。参考文献 https://koizumipress.com/archives/11953

ゆずに卵にほうれん草、味わいがひきたって、茶碗蒸しが絶妙です。

干し上がって「九の字」に曲がるようになった大根を、たくあん漬けにするために、糠と塩で、漬け込みます。

袋栽培のごぼうのきんぴらが、味がしみてやみつきです。