
田植えを、ひと月後に、ひかえて、用水路の水を、取り入れるために、田んぼの回り刈りを、始めました。酷暑の近年は、繁茂するので、草刈りの回数が、倍増しました。
貴方の身近な農家でありたい!

田植えを、ひと月後に、ひかえて、用水路の水を、取り入れるために、田んぼの回り刈りを、始めました。酷暑の近年は、繁茂するので、草刈りの回数が、倍増しました。

ハウスの中の苗は、水が、上がる前に、水やりを、していきます。こちらも、ヒヨコ同様、育て上げるまで、ひと月くらい、微調整を、続けていきます。生き物も、苗も、育て上げる五月が、始まりました。

お米の苗箱に、土入れと、種まきを、して、ハウスで、プール苗代の栽培を、始めました。ひと月もしたら、田植えです。


草が、生えるので、田起こしを、続けています。いつの間にか、農繁期に、差し掛かりました。

二度目の田起こしを、長雨に、なって、田んぼが、ぬかるむ前に、進めていきます。米づくりが、始まります。エサを、探して、耕した跡に、カラスが、群がっています。

わずかですが、田起こしを、ゆっくりと、進めています。

酷暑で、繁茂しきった用水路の草を、処分して、水が、入るように、しました。喉元過ぎれば、熱さ忘れる厳しい寒さでしたが、異常気象の爪跡が、残る田んぼの米づくりの過酷な環境に、再び、挑みます。

ゆっくりと、田起こしが、始まります。

田んぼに、鶏ふん堆肥を、軽トラ一杯、夢いっぱい。一通りの元肥を、振り撒けて、今年の米づくりのstartが、きれました。一日の労苦は、一日にて、足れり 奥武蔵の山に、沈む夕陽が、鮮やかに、野良仕事の健闘を、祝福してくれるようです。