
最後の田起こしを、進めます。苗代の苗が、追いついて、田植えが、できるように、育成を、続けます。
貴方の身近な農家でありたい!

最後の田起こしを、進めます。苗代の苗が、追いついて、田植えが、できるように、育成を、続けます。

ハウス内のプール苗代は、生えなかった所に、種籾を、追加して、保湿のために、籾殻で、覆ったところ、うっすらと、生え揃ってきました。挽回して、田植えに、備えます。

ハウスのプール苗代は、水平が、偏っていて、水深が、深い奥の方は、水に、浸かりっぱなしで、芽が、出ないので、手前と、入れ替えました。また、覆土が、剥がれた苗箱に、土を、補い、焼けた所に、種籾を、追加したりと、手狭なハウス内で、試行錯誤の繰り返しです。

ハウスのプール栽培の稲の早苗が、一週間で、出始めました。

田植えを、ひと月後に、ひかえて、用水路の水を、取り入れるために、田んぼの回り刈りを、始めました。酷暑の近年は、繁茂するので、草刈りの回数が、倍増しました。

ハウスの中の苗は、水が、上がる前に、水やりを、していきます。こちらも、ヒヨコ同様、育て上げるまで、ひと月くらい、微調整を、続けていきます。生き物も、苗も、育て上げる五月が、始まりました。

お米の苗箱に、土入れと、種まきを、して、ハウスで、プール苗代の栽培を、始めました。ひと月もしたら、田植えです。


草が、生えるので、田起こしを、続けています。いつの間にか、農繁期に、差し掛かりました。

二度目の田起こしを、長雨に、なって、田んぼが、ぬかるむ前に、進めていきます。米づくりが、始まります。エサを、探して、耕した跡に、カラスが、群がっています。