高台の田んぼへ水を

 2週間遅れて植え付けた高台の田んぼへ水入れしています。何度か手直しした水車は、機能性が、もう一つで、代わりに、エンジンポンプで、たっぷりと、水を取り入れています。

田んぼへ追肥

 葉が、黄色くなり、肥料を欲しがる稲に、発酵鶏ふんをあげました。資源を有効に、循環活用して、美味しいお米を、育てていきます。

最後はテデトール

 田車で、何度か、引き倒して、稲の成長を促しつつ、残って再び、大量発生したコナギという草を、最後は、残さず手でとっていきます。葉が、黄色くなり、穂が出てくるタイミングなので、追肥していきます。

水車の手直し

 乾いた田んぼに水が、入れば、渇いた心も、やがて、潤う。負荷のかかる枡の受け部分を、手厚くあて木して強度を高めて、こぼれる水を少なくするために、枡を、ビニール袋で覆いました。今日も、農夫は、心田を耕し、耕したその心田の面倒をみて、心田を、潤します!

稲の追肥

 減数分裂期の活発な育ち盛りで、葉が黄色くなった稲が、肥料を欲しがるので、米糠を、追肥に、施しました。

田んぼの草

 稲にまとわりついて、光合成を阻害して、ひどいときは、枯らす藻類。水に浸かっても、増えて、水面でも、生きられるコナギ。ニョロニョロみたいで、根で、越冬し、種を落とせば、大量発生し、稲の作柄に、影響するホタルイ。これらの厄介な田んぼの草を、田車で、引き倒して、一網打尽にしました。田車は、溝切りの役目も果たし、まんべんなく、かきまぜてくれるので、重宝しています。

田車の活躍

 田んぼの水が、少ない動きやすい中干しになり、草とり作業が始まりました。アナログですが、決してアナクロではない田車で押して、若い草を、なぎ倒していきます。農薬に頼らない分、何手間か、余計にかけていきます。