田んぼの稗抜きと草刈り

朝早くから、田んぼの中の草を、抜いて、今年、最後と思われる草刈りを、しました。稲は、穂が、出てから、積算1000℃で、収穫が、目安ですので、もう少しで、稲刈りに、なります。黄金に、色づく稲穂の風景は、高温環境下で、例年になく、早めです。

田んぼの草刈り

田んぼの畔の草刈りを、しました。今が、育ち盛りの稲は、発酵鶏ふん堆肥が、非常に、ゆっくりと、効いていて、日に日に、大きくなっています。

生えそろう稲穂

稲穂が、生え揃ってきました。先の見えない酷暑が、高温障害に、対応した彩のきずなに、無理が、ないことを、期待しつつ、出穂の水入れに、成長盛りの穂肥と、農家としては、できることを、尽くしていきます。

フライングの出穂

フライングで、穂が、出た稲を、発見しました。今年は、高温障害に、耐性のある彩のきずなに、銘柄を、変えましたので、収穫が、いつもより、やや、早くなる見込みです。出穂の時期は、稲の一番の成長時期です。日に日に、大きく育つ稲穂の姿を、見るのが、楽しいです。

田んぼの草刈り

朝早くから、田んぼの畔の草刈りを、しました。用水路に、水が、戻って、草で、水路が、見えなくならないように、稲の成長を、妨げられないように、短時間で、要所で、野良仕事に、励みます。

乾田直播の畑

乾田直播した畑は、一向に、稲が、生えて、きません。マイコス菌の混ぜ具合より、水が、足りていないせいのような気が、します。草に、のまれたら、手が、つけられないですが、雨も、期待できないので、致し方ないです。

マイコス米の、乾田直播

半夏生で、半石。時は、金なり。水に、マイコス菌と、浸していた種籾を、いよいよ、まきました。畑に、直まきの稲作。万事実験。上手くいくように、色々、やってみます。