種もみの芽出し

苗代で、育てる稲の種籾を、水に、浸して、芽を、出していきます。納豆菌、ヨーグルト菌、イースト菌などの微生物発酵のエキスのえひめAIで、種を、元気に、するのが、ひと工夫です。

味噌仕込み終えました

90lひと樽分、ミックスした大豆と、米こうじを、おにぎり状にし、樽の底に、叩きつけて、空気を、抜きます。次第に、かさが、増し、樽二つ分の味噌を、仕込みました。湿気と虫を、防ぐ塩で、上を、カバーしました。ひと夏越え、発酵熟成させる時間旅行に。ゆっくりと、楽しみにして、寝かせます。

仕上がる米こうじ

種麹を、まぶして、朝晩、まんべんなく、混ぜ返すこと、2日が、経って、米こうじが、育ちました。枯れ木に、花を、咲かせましょう。麹の花を、咲かせましょう。発酵した米麹は、塊に、なって、あたりに、甘い香りが、立ち込め始めました。

種麹を、仕込みます

炊き上がったお米に、種麹を、まぶして、ひと肌程度の温度で、温めること、2日ほど。米こうじを、育てていきます。種麹は、1gで、2kgの米こうじが、できます。保温には、我が家では、電気毛布を、使います。