
我が家の味噌づくりが、いよいよ、始まります。まずは、米こうじを、育てるために、米を、炊いて、種麹を、まぶすところからです。米を、といで、馴染ませます。
貴方の身近な農家でありたい!


一夏越えて、発酵熟成した味噌と、おから味噌が、仕上がっています。一期一会の出来具合も、また、味わいがあります。

2週間ぐらいが、経ち、甘い香りが、立ち込めるように、なり、一粒食べると、元気、もりもり。発酵黒ニンニクが、出来上がりました。

我が家の自家製味噌が、ひと夏を、経て、仕上がり、馴染みました。米が、麹に、麹が、味噌に。ゆっくりと、発酵熟成していく寒の内の味噌づくりが、また、始まります。

ニンニクを、炊飯器に、入れて、黒ニンニクを、仕込みます。

落ち葉に、米糠を、加えて、発酵熟成して、土づくりを、ゆっくりと、進めています。

堆肥の山に、落ち葉を、継ぎ足して、あっという間に、枠は、埋まっていきます。

連日の氷点下の中での野良仕事で、堪えた体に、甘酒が、ホッと、沁み渡ります。

格子状に、竹を、組んで、隙間を、竹で、ふさいで、冬場の落ち葉堆肥づくりを、ゆっくりと、進めていきます。堆肥晩成です。


米糠に、えひめAIという微生物たっぷりのエキスを、まぶして、おからを、混ぜて、自家製配合飼料を、作って、育てています。冬場は、2-3日したら、発酵熟成して、ホカホカとした湯気が、立ち、パンのような芳醇な香りが、出来上がりを、知らせてくれます。