
寒が、去る最後のタイミングで、今度は、おから味噌を、ひと樽、仕込みました。米こうじに、おからを、混ぜて、豆乳を、つなぎにして、こちらも、発酵熟成するまでのしばらくの時間旅行を、楽しみます。
貴方の身近な農家でありたい!

寒が、去る最後のタイミングで、今度は、おから味噌を、ひと樽、仕込みました。米こうじに、おからを、混ぜて、豆乳を、つなぎにして、こちらも、発酵熟成するまでのしばらくの時間旅行を、楽しみます。

90lひと樽分、ミックスした大豆と、米こうじを、おにぎり状にし、樽の底に、叩きつけて、空気を、抜きます。次第に、かさが、増し、樽二つ分の味噌を、仕込みました。湿気と虫を、防ぐ塩で、上を、カバーしました。ひと夏越え、発酵熟成させる時間旅行に。ゆっくりと、楽しみにして、寝かせます。

ミンチにした大豆と、育て上げた米こうじを、一対一の割合で、適宜混ぜて、つなぎと、やがてもろみ状になる煮汁を、入れて、1:1:0.4の割合で、塩を入れて、馴染ませます。痛みやすい大豆と、やはり、発酵で、傷む米こうじも、一旦、馴染めば、一安心。量が、多いので、今日は、ここまでです。


一夏越えて、発酵熟成した味噌と、おから味噌が、仕上がっています。一期一会の出来具合も、また、味わいがあります。

我が家の自家製味噌が、ひと夏を、経て、仕上がり、馴染みました。米が、麹に、麹が、味噌に。ゆっくりと、発酵熟成していく寒の内の味噌づくりが、また、始まります。



一夏を、越えた自家製味噌が、発酵熟成して、仕上がってきました。ゆっくりと、成熟させていきます。

味噌の仕込みが、一段落した傍らで、去年漬け込んだ味噌は、発酵が、上手くいかないかと、気を、揉みましたが、いい感じに、馴染んで、仕上がっていました。嬉しいです。