米こうじに、塩と、おからと、豆乳を、混ぜ混んで、おから味噌を、仕込んでいます。ゆっくりとした発酵生活のしおりに、します。座標軸が、簡単に、振り切れてしまう野良仕事と、ゆったりした時間軸を、確かに、刻んで。田畑を、耕し、心も、耕すagriculture。つかの間の余韻を、しばし、楽しみます。
カテゴリー: 味噌づくり
馴染み始める味噌

漬けてから、一週間の味噌が、馴染み始めて、水分が、上がってきました。カビが、生えないように、密封して、貯蔵していきます。
おから味噌の仕込み



米こうじに、塩を、混ぜ込んで、おからと、豆乳を、ひたすら、混ぜ合わせて、おにぎり状態にして、樽に、たたきつけて、かなり、減塩のおから味噌を、漬け込みます。発酵が、上手くいって、無事、仕上がって欲しいです。
今度は、おから味噌づくり
大豆の味噌づくりの次は、おから味噌づくりを、始めます。三度めの米こうじづくりが、始まりました。冬の昔ながらの発酵生活を、しています。
味噌の仕込み
仕上がった米こうじに、豆の煮汁を、浸して、つなぎにして、米こうじ、大豆、塩を1:1:0.4の塩梅で、仕込んでいます。
味噌づくりの続き
大豆を、煮る傍らで、米こうじを、混ぜて、味噌づくりを、続けています。
寒い時期の味噌づくり

米を、炊いて、米こうじを、育てます。虫や、雑菌の少ない寒い時期に、味噌を、仕込みます。
味噌の下拵え
鉄は、熱いうちに。味噌は、寒い時期に。続けて、米を、水に、馴染ませて、豆も、火が、通りやすいように、水に、浸しています。
味噌の仕込み

煮炊きした大豆に、米こうじを、混ぜて、煮汁を、つなぎにして、おにぎりにして、樽に、叩きつけて、空気を、除きます。米が、こうじに、こうじが、味噌に。発酵のなせる、味わいです。見た目は、パッとしないけど、しっかり、仕上がっていくのが、面白いです。完成までの時間旅行を、楽しみます。
寒の内の味噌づくり

いよいよ、寒の内の味噌づくりを、始めました。まずは、米こうじを、つくるために、米を、炊きます。