
玉ねぎの畝間に、おからを施しています。霜が降りる前に、根付いてきたようです。
貴方の身近な農家でありたい!

玉ねぎの畝間に、おからを施しています。霜が降りる前に、根付いてきたようです。

8月半ばに、茂った種芋を、葉っぱごと切らずに植えたさつまいもを収穫しました。芋づる式にそれなり大きくなっていて、可能性を感じました。農家の成長、試行錯誤は、千年一日にゆっくりだからこそ、色々試しての発見は、面白いですね!


今さらながら、大麦の種をまきました。取り越し苦労先行して、蒔かない種は、生えないという非常にシンプルな原理を、案外忘れがちですね。希望と喜びの種蒔きは、続きます!



いつも同じ場所に作付けしているさつまいもも、いよいよ霜が降りるので、必死に掘っています。ご覧の通り落ち葉が自然に漉き混む畑でして、何もしないで、落ち葉堆肥のいい土のおかげで、さつまいもの成長に良いようです。


一年前に、肥料袋に植えたごぼうは、全長50cmほどに、大きくなりました。時間をかけて、根を降ろし、ゆっくりと成長する野菜に、見習いたいと思いました!

ネギ苗も若干の草もみじになり、季節も暮れに差しかかりますね。

霜が降りて傷んでしまう前までの生姜の採り入れも、ラストスパートです。種生姜に、ナイフでカットを入れて腐りが、入り、最後まで草に翻弄され、ようやく採れました!

どういうわけか、今年は、わずか3株しか芽が出てこなかった芽キャベツが、ゆっくりと成長しています。

黒田五寸人参を蒔いているのですが、たまに色素が抜けた人参も、登場します。

ニンニクにも、糠やおからを施しています。甘くなーれ、美味しくなーれ!