
雨なので、採り入れもできず、ハウスで、豆の選別しています。
貴方の身近な農家でありたい!

雨なので、採り入れもできず、ハウスで、豆の選別しています。

プランター栽培のリボネギは、日当たりも良く、水やりが、できてるので、再生が、早いです。野菜のホメオスタシスと、我が身を、なぞらえるのが、楽しいです。

空っ風と霜で、起こされた根を、定着させるための寒の内の水やりは、続きます。まつげサイズの苗さえも、植え付ける我が家では、水やりは、必須です。スプリンクラーを、ローテーションしたり、ホースで、ひたすら、灌水するより、上っ面に、ジョーロみたいに、かけてあげる方が、浮き上がった苗の根っ子に、効果的に思います。

焼け跡から、菊芋を、収穫しました。茹でて、甘さと、ホクホクした感じを、楽しみます。

寒の内の味噌づくりのために、大豆の採り入れを、勤しみます。刈り取った豆を山にして、一気に、脱穀します。

枯れてしまった菊芋を、収穫するために、燃やしています。寒さで、甘さが乗った菊芋を、いよいよ収穫です。
こぼれた種から、紅芯大根が、採れました!

雨が降らない寒の内の水やりが、玉ねぎの成長を、助けてくれます。渇いた野菜に、水が、注げば、渇いた心も、やがて、潤う。野菜と、共に、ですね☺

ほんのわずかばかりですが、酷暑を乗り切った我が家の貴重な黒大豆が、今の旬の農作物です。100g200円です。いかがでしょうか!

暖冬とはいえ、霜や何度かの寒さにさらされて、野菜は、甘くなる一方、春菊や小かぶの葉っぱは、傷み、大根も、とうだちして、すが入ります。農作物の生育に、ふと、巡りゆく季節を、思います。