待箱づくり

 廃パレットを分解した木材を、適当なサイズにカットしています。温床に遊びに来る蜜蜂が寄りつくことに、淡い期待をかけて、待箱づくりをして、います。外部経済どころか、すべて、循環の中で、完結するように。ただ、自然にチューニングするだけ。寨を降るがごとき、一年に一度だけの実験は、今日も、続きます。

ハウスの線の張り方のコツ

 ハウスに、マイカー線を渡しました。二重にわっかを作って中に差し込めば、引っ張り方向に力がかかるほど、ほどけることなく、いくらでも締まる徳利結びや、長尺の竹に、マイカー線を縛りつけてハウスのアーチを渡すなど、先輩農家の口伝のワザを駆使して、農家のDIYを楽しみます。