只管梅仕事

 梅干しの第1段が、おばちゃんのシワくらいに仕上がり、瓶詰めしたので、猛暑を、逆手にとって、第2段の梅干しを。ちぎれてしまった梅の皮を頬張ると、暑さが、凌げるる気が、わいてきます。

水車の手直し

 水車を、直して、試運転しました。スポークに筋交いして、補強し、手押し式なので、汲み入れる時だけ、水路に、浪板を仮設します。取水側に、水が、流れるように、何枚か、桶のレベルを調整していきます。

試作の水車

 高台の田んぼに、水を汲むための水車を、試しに作りました。板で、水流を背に受けて、自ら押し上がっていくタイプですが、上がっていきません。もう少し、工夫が必要なようです。

梅仕事納め

 ぼとぼとと、落ちてきた梅を、拾い集めること合計約130kg。まだ落ちてきたら、浸けておきたいという思いも、よぎるとも思いますが、今年の梅仕事も、ほぼ、終わりです。

梅仕事は続く

 やはり、一樽梅を漬け込んで、もう二籠。もはや、重力に抗ってではなく、ぼとぼとと落ちる漬け芯の梅を、タイムリーに、浸けていきます。今という時間や季節を、直に、体感できるのが、面白いです。

梅仕事、ひたすらに

 琥珀色に染まった梅を、一つ一つ水洗いして、塩がなじむように、へたの軸を取り除き、ホワイトリカーに浸して殺菌します。自然と直にふれあえる雅な年中行事に、心を空っぽにして、一粒入魂しています。