
一樽浸けて、忘れていた梅を、夏の最後に、干します。人が、働くには、過酷でも、梅を干しあげるには、ちょうどよい暑さを、有効利用して、夏休みの宿題を、終えることにします。
貴方の身近な農家でありたい!

一樽浸けて、忘れていた梅を、夏の最後に、干します。人が、働くには、過酷でも、梅を干しあげるには、ちょうどよい暑さを、有効利用して、夏休みの宿題を、終えることにします。


灼熱のお日さまのおかげで、二回目の梅干しが、終わりました。副産物の白梅酢も、時間旅行のしおりとして、優雅な夏休みの宿題を、さっさと終えて、得した気分です。


梅干しの第1段が、おばちゃんのシワくらいに仕上がり、瓶詰めしたので、猛暑を、逆手にとって、第2段の梅干しを。ちぎれてしまった梅の皮を頬張ると、暑さが、凌げるる気が、わいてきます。

水車を、直して、試運転しました。スポークに筋交いして、補強し、手押し式なので、汲み入れる時だけ、水路に、浪板を仮設します。取水側に、水が、流れるように、何枚か、桶のレベルを調整していきます。

高台の田んぼに、水を汲むための水車を、試しに作りました。板で、水流を背に受けて、自ら押し上がっていくタイプですが、上がっていきません。もう少し、工夫が必要なようです。

漬け込んで、1週間ほど経った梅と塩が、浸透圧の調和で、馴染んできました。

高台の用水がつながっていない田んぼに、水を入れるために、揚水水車を作り始めました。

ぼとぼとと、落ちてきた梅を、拾い集めること合計約130kg。まだ落ちてきたら、浸けておきたいという思いも、よぎるとも思いますが、今年の梅仕事も、ほぼ、終わりです。


やはり、一樽梅を漬け込んで、もう二籠。もはや、重力に抗ってではなく、ぼとぼとと落ちる漬け芯の梅を、タイムリーに、浸けていきます。今という時間や季節を、直に、体感できるのが、面白いです。


二樽漬け込んだかと思えば、また、二籠採り入れて、この時期しかできない、梅仕事三昧です。